結納・顔合わせ

結納について

結納

「結納」のはじまりは、諸説ありますが、1400年前にまで遡ることができるという話もあります。「結納」という作法が整えらえたのは、室町時代「小笠原家」などによって武家の礼法として確立されていきました。庶民が行うようになったのは、明治時代からともいわれています。

「結納」聞いただけで難しく考える方もいらっしゃいますが、社会に公表するきっかけや、ご両家の信頼関係を築く場としても、けじめとしても大切にしたい儀式ではないでしょうか?

また、「結納」は、新郎の家から「喜んでお迎えします」という気持ち。新婦の家からは「喜んで嫁がせます」という、双方のご家族の気持ちが整ったという気持ちの取り交わしが最も結納の本質であると「奄美の里」では考えております。

結納

「やってよかった」という声は、こういうおもてだっては見えない心のけじめや、気持ちが行き交うことにあるのかもしれません。ご両家が一同に顔を あわせる良い機会です。 結納の席で、ご両家が挙式・披露宴について話し合っておくと後の準備がスムーズに進むようです。

関東圏と関西圏、同じ鹿児島でも地方の習慣によって微妙に異なります。迷われることも多くあるかと思いますが、お気軽にウエディングスタッフにご相談ください。

結納式の流れ・詳しくはこちら

結納のご会食 8,000円~
※ご相談に応じておもてなしいたします
結納セット ご相談に応じておりますので、お気軽にご相談ください

お顔合わせの食事会

最近では、結納に代わるものとして、婚約記念にご両家の顔合わせの食事会をされる方が増えております。

ご両家のご家族が初めてお会いする場所として相応しい会場とお料理で、親睦を深める食事会に真心こめておもてなしさせていただきます。

お料理 8,000円~
※ご相談に応じておもてなしいたします
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